みなさん、こんにちは。
管理人のtanamaruと申します。
「欲望の玉手箱」は、腕時計・靴・ギター・文具・自転車・食べ物など、私が気になったモノを好き勝手に掘り下げていくサイトです。
欲しかったら買う!
買ったら使う!
使ったら比べる!
腹が減ったら食う!
行きたきゃ行く!
こっそり集める・・・
そして、気づいたら記事になっています。
そんな欲望まみれの記録置き場です。
欲望の玉手箱ってどんなサイト?
このサイトでは、
- 腕時計
- 靴
- ギター
- 文具
- 自転車
- 食べ物
- お出かけ
など、気になったものを自由に扱っています。
高級なモノもあれば、妙にツボった小物もあります。
気づけば似たようなモノが増えていたり、比較を始めたりします。
完全に沼です。
でも、「好き」を理由に集めたモノには、その時の気分や体験がちゃんと残っています。
このサイトは、そんな欲望の記録帳みたいなものです。
管理人について
昔から、気になったものを集める癖があります。
腕時計を眺めたり、靴を履き比べたり、ギターを触ったり、文具を並べたり、自転車をいじったり。
食べ物もそうです。
気になる店を見つければ行きたくなるし、妙に気になったモノは試してみたくなる。
たぶん、「欲しい」で終われない性格なんだと思います。
その結果、家の中には少しずつモノが増えていきます。
嫁からは、ギターや時計が増えるたびに、
「人間の腕って何本あるんだっけ?」
と言われ、
靴が増えるたびに、
「足、多いね~。短いのに。」
と冷ややかな嫌味を喰らっています。
でも、気になったモノを集めるのは、たぶんもう辞められません。
完全に病です。
好きな価値観
昔から、長く続いている定番品に惹かれます。
靴はオールスター。
時計はエクスプローラー。
焼きそばはペヤング。
時代が変わっても残り続けるモノには、やっぱり理由があると思います。
壊れてもまた手に入る。
古くなっても修理できる。
どこでも売っている。
そんな“普遍性”にかなり弱いです。
……まぁ、最近のロレックスは全然手に入らないんですが。
一方で、限定品にもかなり弱いです。
特に、
- 昔ながらのデザイン
- クラシックな仕様
- 現代では少数派になったもの
みたいな要素が入ると危険です。
時計で言えば、ノンデイトやスモールセコンドみたいな仕様ですね。
でも、そういうものに限って限定品だったりします。
完全にメーカーに踊らされています。
国産品と職人さんへのリスペクト
国産品が大好きです。
もちろん海外製品も魅力的ですが、日本メーカーや職人さんの作るモノには、独特の丁寧さや執念を感じます。
そして私は、職人さんをかなり尊敬しています。
手作業の工芸品だけではなく、工業製品も同じです。
大量生産できる品質を維持すること。
同じものを安定して作り続けること。
その仕組みそのものが、もう一種のデザインだと思っています。
だから私は、
- 芸術品
- 工芸品
- 工業製品
全部好きです。
「自分だけが知っていたい」と「残ってほしい」の間
好きなお店やブランドほど、
「本当はあまり人に教えたくない」
と思ってしまいます。
でも、自分だけが通っていても、お店やブランドは続きません。
だから、
「知られてほしくない」
でも、
「無くなってほしくない」
という、かなり面倒くさい感情をいつも抱えています。
このサイトは、そんな葛藤も含めた記録です。
活動POLICY
このサイトでは、できるだけ忖度なく書くことを大事にしています。
良かった部分だけではなく、
- 思っていたのと違った点
- 気になった点
- ここだけ直してよって点
- 長く使って見えてきた欠点
なども、そのまま書くようにしています。
スペックだけでは分からないことや、実際に使って初めて感じることはかなり多いからです。
また、
「なぜ欲しくなったのか」
「なぜ気に入ったのか」
「なぜ増えてしまったのか」
みたいな、“欲望の理由”も含めて記録しています。
このサイトは、レビューサイトというより、欲望の記録帳に近いのかもしれません。
お問い合わせについて
ご意見・ご感想などありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

・・・いやしかし、欲望って奥深いですね~。